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有田川漁業協同組合

〒643-0801
 有田郡有田川町徳田113-9
     TEL0737-52-4863
     FAX0737-52-5465
   テレホンサービス
      0737-52-7882
美しい水と自然豊かな川、そしてそこに住む生き物達を、みんなの力で守っていきましょう。
有田川は高野山に源を発して紀伊水道に注ぐ全長94キロの河川です。
和歌山県内でも天然遡上の鮎が多い事で知られており、シ−ズンにもなると沢山の鮎釣り師たちが訪れます。
また、この川には全国でも類をみない「徒歩(かち)漁法」という漁法が伝わっています。
鵜匠自らが川に入って右手に松明・左手に手綱を持ち、一羽の鵜を操る伝統的な漁法なのです。
川面に揺れる松明は、有田地方の夏の風物詩として知られ、毎年沢山の観光客で賑わっております。

遊漁料
遊漁券(年券)を購入される方には写真が必要です。
早期友釣年券 14,040円
早期友釣年券(友釣半額券) 7,020円 肢体不自由者 証明書が必要です。
友釣年券 10,800円
友釣半額券 5,400円 肢体不自由者 証明書が必要です。
友釣一日券 3,240円
・18歳未満の方については無料となりました。(免許証・学生証等、証明出来るものを持参下さい。)
・AYU友U30キャンペーンの適用について。
 有田川においても30歳以下の方は7月1日〜8月31日の間優待させて頂きます。
 ただし和歌山県内水面漁連様へのお申し込みが必須です。
 詳しくは和歌山県内水面漁連HPで「AYU友U30キャンペーン」をご確認下さい。
一把投 10,800円
網入一般解禁 16,200円
モクズガニ年券 3,240円(8月1日〜12月31日)

解禁
早期解禁 平成29年5月1日(月)午前5時(但し友釣のみ)有田川全川
一般解禁 平成29年5月20日(土)午前5時(但し友釣のみ)有田川全川
網入解禁 平成29年9月10日(日)午前5時(二川ダム上流〜花園村新子堰堤まで)
但し1網につき遊漁券1枚要し、網の長さは25m以内とします。1組1把3名以内。

禁漁区域
期 間
場 所
年 間
汐止堰堤より 上流50m 下流100m
年 間
保田頭首工より 上流50m 下流100m
年 間
宮原頭首工より 上流50m 下流100m
年 間
吉備頭首工より 上流50m 下流100m
年 間
岩野河発電所放水口より 上流50m 下流100m
年 間
三田発電所堰堤より 上流50m 下流200m
年 間
二川床止堰堤より  上流ダムサイドまで  下流二川橋まで
10/1〜12/31
保田頭首工(水神)より 安諦橋まで

遊漁に関する注意
1.遊漁証は必ず交付所にて、お求め下さい。
但し、遊漁する河川に於いて監視員に遊漁料を納付する時は、手数料1000円を附加した額とする。
2.遊漁中は必ず遊漁証を携帯し、此れを他人に貸与してはならない。
3.監視員の要求があった時、遊漁証を提示しなければならない。
4.遊漁証を紛失した時は、再発行しない。
5.遊漁者は、相互に適当な距離を保ち、他人に迷惑となる行為をしてはならない。
6.遊漁区域に於いて川底をかくらんしてはならない。
7.ダム上流の網入れは、午前5時〜日没までとする。
8.遊漁証に住所・氏名・年齢の記入のない時は無効とする。また、日券の日付の無い時は無効とする。
9.違反者発見の場合は、速やかに監視員、又は事務所・警察にご連絡下さい。

有田川漁業協同組合・Tel - 0737-52-4863

上記の項目以外にも内水面漁業規則等諸法令を遵守願います。
◯いわゆる「場所とり」は他人を排斥して漁場を占有する不正行為であり、その手段としてのテント・シート・ロープ・テー プ等の設置を禁止します。
◯組合では遊漁者が諸法令に違反したりマナーを守らない者と認めた時は、遊漁の中止を命じ、以後の入川を拒否することがあります。
又、場合によつては告訴や損害賠償を請求することもありますのでご承知おき下さい。
いずれの場合においても、既に領収した遊漁料の払い戻しは致しません。

漁業関係法令違反についてのお知らせ
漁業関係法令違反については断固取り締まり、違反者には厳しい刑罰に処されます。


禁止事項
爆発物・薬物投入・水中鉄砲・ヤス漁法・ヒッカケ・まち流しばり・ビンづけ・ダモ網使用・鮎ルアー釣り・フクロ網使用・投網・オサエ漁法・総ガケ二重掛け漁業・巻川漁業・にごりすくい等はしてはならない。また、電池電流及び水中眼鏡等を使用して漁族の採補をしてはならない。
以上の違反を発見した時は、全部告発し法令により処罰されます。
友釣り専用区に於いては『ゴロ』は禁止する。
《但しダム下流から旧金屋橋までは、オトリ鮎2尾を認めるが、他の漁法に迷惑を掛けないこと。》
冷水病対策について
◯他の河川で買った、釣った鮎はオトリとして持ち込まない
◯体表に異常が認められたり、元気の無い鮎はオトリとして購入しない
◯釣った鮎、使用済みのオトリは全て持ち帰る
 (小さいから、弱ったから、養殖だからといって川に放すのはやめましょう。)
◯死んだり弱って流れてきた鮎は直ちに川から出しましょう。
◯使用したタイツ、ウェーダー、タモ、引き船、オトリ缶などの釣具は消毒しましょう。
 (すくなくとも完全なる天日干し、消毒用アルコール)

その他の諸注意
近年 車上荒らしも多発しています。
駐車中の盗難や入川時の事故にはくれぐれも気をつけて遊漁くださいますようお願いします。
また駐車マナーにもご注意下さい。

どうか川に来られる皆様がお互いにルールを守って
  楽しい1日を過ごして頂くよう重ねてお願い致します。

弁当箱、空カン等のゴミや、釣り糸、ハリ等は河原や川に捨てないで必ず持ち帰りください。

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